「CHANGE FOR THE BLUE」を進める日本財団と富山市は、
海洋ごみ対策に共同で取り組むための協定を締結し、
地域ぐるみで「海洋ごみ対策のモデルづくり」を進めています。
2019年度に実施した市のモデル事業を動画で紹介します。

2019年度制作

網場あばの設置調査」

富山市は、日本財団と共同で『網場あば』を海洋ごみ対策に生かすモデル事業を始めました。
2019年度は、市内5つの河川や農業用水で試験的に網場あばを設置し課題や効果を検証しました。

「啓発サイン制作・掲出」

海洋ごみ削減を啓発するサインを市内各所に掲出しました。
掲出場所は、富山駅、セントラム、ポートラム、松川周辺の歩道7か所です。
サインのデザインは、富山大学の学生から募集し選考しました。

「小学校モデル授業」

富山市内の小学校3校で、ごみの減量化・資源化を目的とした課外授業「3R推進スクール」を拡充し富山湾の現状やマイクロプラスチックの影響など、 海洋ごみ問題を学ぶモデル授業を実施しました。

「カターレ富山との連携事業」

カターレ富山が、試合前に海洋ごみ削減宣言を行いました。
会場では、ブースを設置したほか、動画を上映し海洋ごみ削減に向けて啓発を行いました。
試合終業後には、ファンと選手が会場周辺の清掃活動をしました。

「海ごみゼロウィーク」

海洋ごみの削減を目指し、全国一斉に清掃活動に取り組む「海ごみゼロウィーク」。岩瀬浜海水浴場には大勢の人が集まりました。参加者が身につけている青色のアイテムは、きれいな海を守る決意を共有しようという願いが込められています。

「CHANGE FOR THE BLUE 一斉ごみひろい× 
 海をきれいにする日」

毎年7月の第一日曜日を「海岸をきれいにする日」とし、清掃活動に取り組んでいる富山市。
岩瀬、浜黒崎、四方など沿岸7地区に分かれ、総延長11キロあまりにわたって海岸を清掃しました。

「CHANGE FOR THE BLUE 一斉ごみひろい× 
 ふるさと美化大作戦」

富山市民が一斉に清掃活動に取り組む「ふるさと美化大作戦」。午前7時から行われた清掃活動には、およそ7万人が参加。市内全域84か所の会場でごみ拾いに汗を流しました。

「富山グラウジーズとの連携事業」

富山グラウジーズが、試合前に海洋ごみ削減宣言を行いました。
会場では、ブースを設置したほか、動画を上映し海洋ごみ削減に向けて啓発を行いました。
また、翌日の試合終業後には、ファンと選手が会場周辺の清掃活動をしました。

「海洋ごみ WEBセミナー」

富山市と連携し、富山の海洋ごみ問題を考えるWEBセミナーを実施。チームとやましの賛同企業を中心に多くの方にライブ配信をご視聴いただきました。
(講師/富山県立大学 名誉教授 楠井隆史氏、株式会社ピリカ代表取締役社長/一般社団法人ピリカ代表理事 小嶌不二夫氏)