2021.11.19

【レポート】海と日本プロジェクト ファッションショー

10月21日(木)、富山市のショッピングセンターファボーレで洋服の再利用や環境に優しい商品の購入を呼びかけるリサイクルキャンペーンとして、リサイクル衣料のファッションショーを開催しました!
 
リサイクル衣料などを使用した全部で8つのブラントのコーディネートが披露され、環境を意識した消費行動の大切さを呼びかけました。
 
また、ファボーレでは10月上旬から、リサイクルキャンペーンとして、店内に回収ブースを設置し、
いらなくなった衣類などを募り、10日間で再利用可能な洋服やタオルなどおよそ37,000点が集まりました!!

環境省の調査によると、年間の一人当たりの衣類を手放す枚数はおよそ12枚。
これに対し、購入枚数はそれを上回る18枚にのぼります。さらに、年間で一度も着用されない服は25枚あるといいます。また服を手放す際の手段のおよそ7割はごみとしての廃棄処分で、衣類の製造から廃棄までの過程には二酸化炭素の排出や水質汚染などさまざまな環境負荷が指摘されています。

流行や季節の移り変わりによって購入や廃棄の頻度が高い衣類だからこそ、わたしたちの環境を意識した選択と行動を心がけたいですね!