2019.8.2

市内電車へのラッピングデザイン等コンペを実施しました

7月27日(土)、大学コンソーシアム富山で海洋ごみ削減に向けた取組みを市民に啓発することを目的に「市内電車(セントラム、ポートラム)へのラッピングデザイン等」のプレゼンが開かれました。

作品は、富山大学の学生を対象に6月上旬から7月15日まで募集し、集まった作品の中から、同大学教授4人による選考委員が4作品を1次選出。

この日は、1次選出に通過した学生4人が自らのデザインコンセプトや工夫したところ等を熱意をもって発表しました。

選考の結果、最優秀賞は富山大学芸術文化学部3年の平井くんのデザインが選ばれました。

選出ポイントは、「市内電車を遠くからみたときは魚に見えるが、間近くでみるとその魚は”海洋ごみ"でできている」というコンセプトが優れているということです。

なお、このラッピングを施した市内電車は8月20日から富山市内を循環するセントラムと、富山市から岩瀬浜に向かうポートラムにて9月中旬まで運行します。


コンペに参加した学生4人ら